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オランダ在住で世界各地で活躍中の野入志津子氏の来日に合わせて講習会を開催いたします。

*受講者は枠いっぱいになりましたので、申し込みを締め切ります。
聴講の申し込みは、引き続き、受け付けております。
開始時間が、12:30に変更になりました。


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日時:8月19日(月)12:30 から 18:30ごろまで


会場:スタジオ ピオティータ(最寄駅は、京王線桜上水または井の頭線西永福)東京都杉並区下高井戸4-22-34 03-5316-7161
http://ms-tms.com/studio-piotita/


対象:リュート(属)のソロ、リュート(属)を含むアンサンブル
1組のレッスン時間:1時間(受講者が少ない場合は延長の可能性あり)


受講料:日本リュート協会会員10,000円、非会員12,000円
聴講料:日本リュート協会会員無料、非会員2千円
申込・問合せ:lutesociety@japan.email.ne.jp

講習会ということになってはいますが、特にレクチャーなどを予定しているわけではなく、各受講者のレッスンを聴講者が気楽に見学する、という形です。和気藹々としたリラックスした雰囲気の中で、初心者から上級者まで、それぞれのレベルに応じたきめ細かい指導が受けられます。
また、ソロだけでなく、歌+リュート(属)、旋律楽器+リュート(属)、リュート二重奏といったアンサンブルでの受講も可能です。通奏低音の経験豊富な講師の的確なアドバイスが受けられます。

亀井 仁さんのカウンターテナーとリュートによるコンサートをご案内します。
亀井さんは、ベルギーのブリュージュ在住を拠点にご活躍中の楽器製作家です。

なお、大阪でもコンサートを開催する予定です。

夏のそよ風~歌とリュートの囁き (東京公演)

6月22日(土)/17:00 (開場16:30)

<プログラム(予定)>
ダウランド/涙のパヴァーヌ
カッチーニ/アマリリス、愛しい人よ
J.S.バッハ/我のそばに至り BWV508
パーセル/もし音楽が愛の糧となるならば
【出演】
カウンターテナー、リュート:亀井 仁
【会場】
えびらホール(自由席)
※ご予約された方にのみ、ホールへの行き方の詳細をお伝えいたします。

【価格(前売り)】
¥2,500
※お問い合わせは jin.kamei@gmail.com まで。

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日本リュート協会 後援演奏会のご案内です。

朗読音楽会「ロバのおうじ」(渡辺淳一文学館ドラマティックライヴ)

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20190616ロバのおうじ渡辺淳一文学館チラシ裏web

<日時>2019年6月16日(日)開場13時30分/開演14時
<場所>渡辺淳一文学館

<出演>兎ゆう(朗読)永田斉子(リュート演奏/演出)
◯兎ゆう 公式ブログ https://blog.goo.ne.jp/usagihappy
◯永田斉子公式サイト https://www.seikonagata.com

<料金>前売:2,500円 当日:3,000円  
<チケット販売・申込先>道新プレイガイド、渡辺淳一文学館 tel 011-551-1282

<主催>渡辺淳一文学館 
<後援>札幌市/札幌市教育委員会/株式会社ほるぷ出版/一般社団法人日本朗読検定協会/日本リュート協会

<問い合せ先>渡辺淳一文学館 tel 011-551-1282

<公演についての詳細情報>
https://seikonagata.com/2019/04/02/20190616robalute-watanabejunichi/blog

<内容>
グリム童話を原作とする絵本「ロバのおうじ」は、古楽器リュートを弾くロバの物語です。
朗読音楽会「ロバのおうじ」は、[朗読]X[リュート生演奏]X[映像]というスタイルで物語を体験するイベント。
これまで50回以上の公演を重ねています。古楽器リュートによるルネサンス時代の音楽もたっぷりと堪能できます。
◯朗読音楽会「ロバのおうじ」サイト https://seikonagata.com/projects/robalute

日本リュート協会では、春の会員コンサートを開催いたします。

開催日:2019年4月20日(土)

開演時間:13:15(開場 12:45)

会場:近江楽堂東京オペラシティ内

入場無料
どなたでもお聞きいただけますので、お気軽にお越し下さい。

出演者とプログラム (順次更新いたします)

出演者 楽器 作曲者・曲目

小嶋 茂

保坂あゆみ

リュート

コルネット

La bella man vi stringo/Giulio Caccini/アンサンブル

Corrente Ⅶ/Alessandro Piccinini/リュート・ソロ

Or mio cor dolce/Girolamo Frescobaldi/アンサンブル 

山岡 明子 バロックリュート

・Robert de Visee
- Chaconne

・Anonymous
(from Gottweig Manuscript)
- (untitled)
- Courante

小菅 明子 ルネサンスリュート

・Luis Milan

- Fantasia1
- Fantasia2

米田 考 バロックリュート

・S. L. Weiss
 Tombeau sur la mort de M. Cajetan Baron d’Hartig
(ハルティッヒ男爵カイエタン氏の死を悼むトンボー)

久野 美穂 バロックギター

・Francesco Corbetta

Preludio / Sarabanda / Chiacona

阿矢谷 充 ルネサンスリュート

・John Dowland 後期の作品より

- La Mia Barbara(P95)

- Mr Dowland’s Midnight(P99)

- Pauana Douulant
(1622 Myliusの写本より)

松尾 英樹 バロックリュート

・S.L.Weiss
- Fuge d-mol

・E. Gaultier
- Tombeau de Mezangeau

会報NO.32号 発行

日本リュート協会では、会報NO.32号を発行いたしました。

NewsLetter32

今号は「アレッサンドロ・ピッチニーニ特集号」です。
リュートとキタローネのためのタブラチュア集、第1巻(1623 年)序文の完全和訳を掲載しています。

本和訳は、ピッチニーニ/カプスベルガーによるCDリリースや、ヨーロッパの一流オーケストラ・アンサンブルで通奏低音奏者として活躍する野入志津子氏に監修いただき、野入さんの盟友で歴史的ハープの世界的な権威であるイタリア人〜マーラ・ガラッシ氏の協力を得て、翻訳プロジェクトチームとの共同作業により完成いたしました。
また、ピッチニーニが序文で言及している楽器について、リュート製作家:渡辺広孝氏が、詳細な解説を行っており、非常に充実した内容になっています。

 アレッサンドロ・ピッチニーニ/Alessandro Piccinini (1566-ca.1638)は、フェラーラ大公アルフォンソ 2 世(1533‒1597)に仕えたリュート奏者で、リュートも弾いたヴェノーザ王子ジェズアルド、そしてジュリオ・カッチーニとも親交がありました。
本序文では、それに続く自身のリュート・キタローネ曲集の演奏法に対する詳細な指針を読者に提供しており、右手・左手の使い方、装飾音の弾き方、和音の崩し方といった演奏に関する具体的なポイントについて、非常に詳細に解説しています。

そしてピッチニーニは「アーチリュート」の発明者として、その開発経緯やキタローネその他の当時の楽器についてもこの序文の中で説明しています。
この指針はリュート演奏者のみならず、バロック音楽の研究者にとっても第一級の重要資料です。

 本特集を読めば、
・テオルボとキタローネって何が違うの?同じもの?
・アーチリュートとリュート アッティオルバートは何が違うのか?
といった疑問について、ピッチニーニの視点から見た回答が得られます。

日本リュート協会とパートナーシップ協定を結んでいる日本チェンバロ協会例会の御案内です。

第36回例会

2018年度 第4回例会 (通算:第36回)
グイド・ダレッツォ『ミクロログス』を読み解く
~音の読み方、楽譜の書き方…中世の“楽典”はどう教えられていたのか?~

【講師】 宮崎晴代
【日時】
2018年11月18日(日) 12:30 – 16:00
途中休憩あり (開場:12:00)

【会場】
国立オリンピック記念青少年総合センター センター棟404号室
(最寄駅:代々木公園または参宮橋)
https://nyc.niye.go.jp/category/access/

【定員】
35名(要予約) ※定員に達した時点で締め切らせて頂きます。

【参加費】
◆一般 ¥3,000 / 学生 ¥1,000
◆日本チェンバロ協会 サポーター ¥1,000 / 会員、学生会員 無料
※当日受付にて会員証、学生証のご提示をお願い致します。
★書籍『ミクロログス(音楽小論):全訳と解説』定価(本体4800円+税)を当日会場でお買い求めいただけます。

日本リュート協会では、秋の会員コンサートを開催いたします。

開催日:2018年11月10日(土)

開演時間:15:00 (開場 14:30)

会場:スタジオ ピオティータ地図、アクセス

入場無料
どなたでもお聞きいただけますので、お気軽にお越し下さい。

出演者とプログラム

出演者 楽器 作曲者・曲目
米田 考 バロックリュート

・Johann Anton Graf Logy von Logymthal (ca.1650 – 1721)
 Stücke in F-Dur
- Sarabande
- Menuette
- Chaconne

久野幹史 ビウエラ

 ・Luis Milán
-Fantasia Ⅰ,Ⅱ,Ⅷ

・Luis de Narváez
-La cansión del Emperador

西島 弘 アーチリュート

・Alessandoro Piccinini
- Toccata VI
- Gagliard III
- Corrente VIII
- Saravanda alla Francese

阿矢谷 充 バロックリュート

・J.S Bach
- BWV998 Prelude

・S.L Weiss
- Passagaille in D major
- Giga in D-major

久野 美穂 バロックギター

・R. de Visée
- Sarabande
- Meniiet
- Passacaille

・Gaspar Sanz
- Canarios

 

 

日本リュート協会とパートナーシップ協定を結んでいる日本チェンバロ協会例会の御案内です。

第34回通奏低音講座チラシ

2018年第2回定例会(通算34回)
通奏低音講座 【初級・実践編】
~ コレッリの通奏低音を弾いてみよう ~

2018 年10月28日(日)
14 : 30 – 16 : 30(開場14 : 00 )
講師:野澤知子(チェンバロ奏者)
ゲスト: 高橋奈緒(バロック・ ヴァイオリン奏者) 
【フェイスブックイベントページ】
https://www.facebook.com/events/238104526764552

会場:スタジオ ピオティータ
〒168-0073 東京都杉並区下高井戸4-22-34
http://ms-tms.com/studio-piotita/

● 第1 部 レクチャー(14:30-15:10)
誰からも愛されるレパートリー、A. コレッリ作曲:ヴァイオリンソナタop.5-1 を、
A. トネリのリアライゼーションを参考にしながら、基礎的な数字を学びます。
( オリジナル出版譜と、ベーレンライター版の楽譜をお申込み時にお渡し致します。)
● 第2 部 ミニ公開レッスン(15:20-16:30)
実際にヴァイオリン奏者と一緒にチェンバロで演奏してみましょう。
受講生4名募集!

◆ 定 員 25 名(要予約)
◆ 参加費
・聴講のみ
  一般 3,000 円/ 学生1,000 円
  日本チェンバロ協会 サポーター 1,000 円/ 会員・学生会員 無料

・聴講+ ミニ公開レッスン受講
(受講定員に達したため、締め切りました。今後のお申し込みはキャンセル待ちとなります。)
  一般 4,000 円/ 学生2,000 円
  日本チェンバロ協会 サポーター 2,000 円/ 会員・学生会員 1,000 円
  ※ 当日受付にて会員証、学生証のご提示をお願い致します。

ご予約・お問合せ
日本チェンバロ協会 例会係
cembalo_events@yahoo.co.jp
● メール件名に「通奏低音講座」とご記入ください。
● 日本チェンバロ協会HPからもお申込み頂けます。
◆ お問合せ:080-9661-8196(毎週火曜日 10 時~ 17 時)

【日本チェンバロ協会ホームページ申込フォーム】
https://japanharpsichordsociety.jimdo.com/2018/08/20/通奏低音講座-初級-実践編-コレッリの通奏低音を弾いてみよう-2018年第2回例会-通算34回/

会報NO.31号 発行

日本リュート協会では、会報NO.31号を発行いたしました。

NewsLetter31

  • インタビュー「アンソニー・ルーリー氏に聞く」〈坂本龍右〉
  • 会員上田朝子さんの参加している室内楽アンサンブル「IJ SPACE」  (アイスペース)が「Biagio Marini Competition」で見事、第1位を受賞
  • 会員上田朝子さんの参加のIJ SPACEがInternational Van Wassenaer Competitionで第3位およびYoung Audience Awardを受賞
  • 産地直送ハーグ便り 第3便〈上田朝子〉
  • 腰痛防止のためのリュートの構え方について  –正しい姿勢と膝パッドの利用〈西島弘〉
  • シニアのためのリュートの保持法について〈橋口潤一〉
  • 野入志津子講習会リポート〈倉又義克〉
  • 野入志津子講習会を受講して〈西島弘〉
  • 総会報告
  • 自己紹介
  • 添付楽譜(1)Ricercar di Francescho Milano, Ness(1970)
         Appendix D31           〈西島弘・宮武隆〉
  • 添付楽譜(2)Hans Newsidler, Ein Newgeordent Künstlich Lautenbuch, 1536 ̶その5〈宮武 隆〉
  • 理事会からのお知らせ

当協会主催コンサートのお知らせです。プログラムを掲載しました。

野入志津子アーチリュートソロリサイタル
Toccate e danze per liuto in stile moderno
新しい様式によるリュートのためのトッカータと舞曲

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ソリスト,通奏低音奏者としてヨーロッパを中心に活躍するリュート奏者 野入志津子がピッチニーニ、カプスベルガー、メーリ、ファルコニエーリなど、初期バロックの作曲家の新しい様式による独創的な作品を17世紀初頭イタリアの響きいっぱいにお届けします。

2018 年6月14 日(木) 19:00開演(18:30開場)
東京オペラシティ 近江楽堂(http://www.oumigakudou.com/)

前売 4000 円(日本リュート協会会員および日本チェンバロ協会会員は3500 円)
主催:日本リュート協会 (http://lute.penne.jp/lsj/)

プログラム
・アレッサンドロ・ピッチニーニ
トッカータ 9番

・ジョバンニ・ジロラモ・カプスペルガー
トッカータ 1番
ガリアルダ 7番
ガリアルダ 10番

・アレッサンドロ・ピッチニーニ
トッカータ 20番

・ピエトロ・パウロ・メーリ
作者のディヴィジョン“愛よ語っておくれ”
ブルーナへのコレンタ

・作者不詳(ドーニのリュート曲集)
トッカータ

・アンドレア・ファルコニエーリ(ドーニのリュート曲集)
甘美なメロディー
ファルコニエーリのコレンテ

・アレッサンドロ・ピッチニーニ
リチェルカーレ 1番
パッサカリア

・ジョバンニ・ジロラモ・カプスペルガー
トッカータ・アルペジアータ

***** 休 憩 *****

・ジョバンニ・ジロラモ・カプスペルガー
トッカータ 3番
コレンテ 7番
ガリアルダ 9番

・ジョバンニ・ジロラモ・カプスペルガー
トッカータ 10番
ガリアルダ 8番
コレンテ 12番
コレンテ 2番

・アルカンジェロ・ローリ(ドーニのリュート曲集)
アルカンジェロのトッカータ

・作者不詳(ドーニのリュート曲集)
フランス風コレンテ
チャコーナ

・ジョバンニ・ジロラモ・カプスペルガー
トッカータ 2番
ガリアルダ 8番
トッカータ 6番

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