永田斉子氏による、リュートコンサートのご案内です。

ため息はおやめ、女性たち
シェイクスピア時代のリュート音楽

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《東京公演》
日時:2016年 9月25日(日)開演15:00(開場14:30)
場所:Space415 (東京都中野区新井2-48-12) http://space415.info
料金:前売 3000円/当日 3500円
ご予約・お問合せ/tel 080-5006-1305(永田) メール order@seikonagata.com 
お申し込みは、1)枚数 2)お名前 をお知らせ下さい。予約承った旨の返信を必ずいたします。メール受信の 迷惑メールフィルター設定にお気をつけ下さいませ。返信がない場合はお問い合わせ下さい。

主催:コンサートプロデュース・ルミエールプロジェ サロンコンサートシリーズ Vol.35  後援:日本リュート協会
アクセス:http://space415.info/index.php/access/ <JR中野駅北口より徒歩12分>または<西武新宿線野方駅よりバス5分>

《群馬公演》
日時:10月2日(日)開演15:00(開場14:30)
場所:アトリエ ミストラル(群馬県高崎市下小鳥町312-4)http://atelier-mistral.jimdo.com     
料金:前売 3000円/当日 3500円 (高校生以下 1500円)
ご予約・お問合せ/tel 090-8047-3757(櫻井) nsakura@beige.ocn.ne.jp 
主催:アトリエ ミストラル  後援:上毛新聞社/群馬経済新聞社/FM GUNMA/ラジオ高崎/群馬テレビ/日本リュート協会
アクセス:http://atelier-mistral.jimdo.com/アクセスmap/

◎予定プログラムや詳細情報については、 永田斉子公式サイトのコンサート情報コーナー http://www.seikonagata.com/concert.html
作品や時代背景についてブログ記事を掲載しています。http://seiko24.blog.so-net.ne.jp

イスラエル出身・オランダ在住の撥弦楽器奏者イスラエル・ゴラーニ氏が来日し,11月3日(祝)にサロンコンサート,11月6日(日)にマスタークラスを開催します。

マスタークラスの詳細については,別途掲載いたします。

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スイス・バーゼルに拠点を置き活躍中のリュート奏者、坂本龍右氏によるソロ・ライブコンサートが行われます。
今回も非常に意欲的かつ貴重なプログラムとなっております。ぜひお聞き逃し無いよう!!

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東京公演 8月7日(日)

会場:えびらホール

14時開演『今さら聞けないルネサンスリュート名曲選』
17時開演『アノニマス礼讃II~スイスの女・漁師の男~』

坂本龍右氏による、コンサート内容紹介

◆『今さら聞けないルネサンスリュート名曲選』

 フランチェスコ・ダ・ミラノ「リチェルカーレ」、アテニャン「バスダンス」、ノイジドラー「愛しのエルスライン」、ダウランド「ラクリメ」・・エリザベス朝の俗謡「グリーンスリーヴス」と舞曲「ケンプ氏のジグ」・・言わずと知れた?ルネサンス・リュートの定番曲の数々。 リュートの音楽の復興以来、プロアマ問わず多くの人々によってこれらの曲が愛奏されてきたのには、やはり何かの理由があるはず。坂本龍右がこれらの作品に真正面から挑みます。はじめてリュートに触れる方にも分かりやすい、リュートとその歴史に関する説明つき。ギターでリュート曲を弾く機会の多い方でリュートの音を聞いてみたい方、本命は「アノニマス」の方も、同志を増やすべくお誘いあわせの上ご来場ください。

◆『アノニマス礼讃II~スイスの女・漁師の男~』

 16-17世紀にかけての手稿譜から、作曲者不祥の音楽ばかりを選んで、現代に蘇らせる「アノニマス礼讃」プロジェクトは昨年の公演が好評につき続編が決定!今度は、近年発見された資料はもちろんのこと、これまでほとんど手付かずだったドイツやスイスの手稿譜が登場。質・量ともにさらにパワーアップしてお送りします。タイトルを見てびっくり、曲を聞いてさらにびっくり、目から鱗の体験間違いなし!更に、検索することも困難なのでこれを逃すと一生耳にすることすらないことかもしれません。前回同様、ほぼ情報のない演奏会につき、「より楽しみたい!」マニアの方に向けて、直前より演奏者の執筆による詳細な解説を提供する予定です。

2公演の合間には、飛び入り歓迎の座談会を開催予定。

チケットのお申し込みはこちら
http://dragonet.theshop.jp/

日本リュート協会では、春の会員コンサートを開催いたします。

終了いたしました。多数ご来場いただきありがとうございました。

開催日:2016年4月16日(土)

開演時間:13:00(12:30 開場)

会場:近江楽堂東京オペラシティ内

入場無料
どなたでもお聞きいただけますので、お気軽にお越し下さい。

今回は、ノンフィクション作家 星野博美氏による講演会が併催されます。

講演タイトル 「リュートに乗って時空旅行」

講演概要
「リュートとの出会いから、キリシタンの時代、レコンキスタ、オスマン帝国、そして大阪万博や日本の高度経済成長期、はたまた文化大革命へと飛び火してゆく、音楽漂流談」
星野博美 & 久野幹史による、リュート・デュオもお聴きいただけます。

・Tourdion:Pierre Attaingnant
モンセラートの朱い本より
・Polorum Regina 「あまねき天の女王よ」
・Stella splendens「輝ける星よ」

近著 “みんな彗星をみていた 私的キリシタン探訪記”

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出演者とプログラム (順次更新いたします)

出演者 楽器 作曲者・曲目

山岡明子

バロックリュート

・Ennemond Gaultier
Chaconne ou Cascade de Mr. de Launay

・Silvius Leopold Weiss
Ciaconne Es Dur

高瀬 伸也

 リュート、フルート

 Traducteurs, traduisez

(翻訳家よ、翻訳を)〔高瀬 2016〕

月猫とリュート

歌:坂本美里/リュート:久野幹史

1.木洩れ陽の恋人へ -Sally Gardens- 詞:坂本美里、曲:アイルランド民謡

2.HOME 詞:坂本美里、曲:久野幹史

3.Fotheringhay Castle 1587  詞:坂本美里、曲:久野幹史

阿矢谷 充

ルネサンスリュート

・Marco Dall’Aquila
Priambolo
Ricercar, #24,#33

・Lorenzini Di Roma
Fantasia

・Marco Dall’Aquila
Ricercar, #26

渡辺マリ

園山結里

倉又義克

ヴィオラ・ダ・ガンバ

ヴィオラ・ダ・ガンバ

テオルボ

・August Kühnel

 Sonata II

岡沢 道彦

リュート弾唱

・つきてみよひふみよいむなや:良寛と貞心尼
・汚れつちまつた悲しみに:中原中也
・遊びをせんとや生まれけむ:梁塵秘抄より

「原曲と楽しむインタヴォラトゥーラ」

鏑木綾(ソプラノ)
上田朝子(アルト、リュート)
渡辺研一郎(テノール)
菅沼起一(バス)

Claudin de Sermisy: Il me suffit
Domenico Bianchini: Il me suffit

Jean Richafort: De mon triste
Francesco Canova da Milano: De mon triste

Jacques Arcadelt: Lasciar il velo
Giovanni Maria da Crema: Lasciar il velo

米田 考

 バロックリュート

・Adam falkenhagen ファルケンハーゲン

Sonata Op. 1-1 c-moll
ソナタ ハ短調 作品1-1

特別講演

星野博美

「リュートに乗って時空旅行」

「リュートとの出会いから、キリシタンの時代、レコンキスタ、オスマン帝国、そして大阪万博や日本の高度経済成長期、はたまた文化大革命へと飛び火してゆく、音楽漂流談」

星野博美 & 久野幹史による、リュート・デュオ
・Tourdion:Pierre Attaingnant
モンセラートの朱い本より
・Polorum Regina 「あまねき天の女王よ」
・Stella splendens「輝ける星よ」

CQuhWgVVAAAMDuL

会報NO.26号 発行

日本リュート協会では、会報NO.26号を発行いたしました。

NewsLetter26

  • Tant que vivrayで楽しむインタヴォラトゥーラ〈上田朝子〉
    NewsLetter26-1

    記事サンプル

  • キトのビウエラ カルロス・ゴンザレス レクチャーレポート 〈西野潤一〉
    記事サンプル

    記事サンプル

  • ~普通じゃないかもしれない?リュート教室(3)〈橋口淳一〉
  • 今村泰典マスタークラス報告〈倉又義克〉
  • リュート教室訪問(6)サクラダ音楽教室〈倉又義克〉
    記事サンプル

    記事サンプル

  • 書評:みんな彗星を見ていた(星野博美著)〈阿矢谷充〉
    記事サンプル

    記事サンプル

  • 第26回会員コンサート報告
  • 添付楽譜(1)Tant que vivray
  • 添付楽譜(2)Luis Milan, El Maestro (3)
    記事サンプル

    記事サンプル

日本リュート協会では、秋の会員コンサートを開催いたします。
(終了いたしました。多数ご来場いただきありがとうございました)

開催日:2015年10月24日(土)

開演時間:14:00(13:30 開場)

会場:絵本塾ホール
http://ehonjuku-hall.com/

入場無料
どなたでもお聞きいただけますので、お気軽にお越し下さい。

出演者とプログラム (順次更新いたします)

出演者 楽器 作曲者・曲目
宮武 隆 ルネサンスリュート

・L.Milan,
Fantasia No.7,No.8,No.10,No.12

岡沢 道彦

リュート弾唱

アイルランド民謡 / ロンドンデリーの歌

ヘンデル / オンブラマイフ

チャイコフスキー / 舟歌

ロシア民謡 / 長い道

山岡明子

バロックリュート

・Charles Mouton
Prelude

・Anonymous
Folie D’Espagne

・Esaias Reusner
Passagalia

宮里安矢

高橋明日香

ビウエラ

リコーダー

D.カステッロ
ソナタ1

P.アテニャン他(ビウエラ ソロ)

高瀬伸也

松川 充

リュート

朗読

絵本の読み語りとリュート演奏

阿矢谷 充

バロックリュート

・S.L Weiss
Sonata #5 G-Dur
Prelude,Allemande,Bourree,Sarabande,Gigue

上田朝子

 

菅沼起一

ルネサンスリュート
ルネサンス
ギター

リコーダー

・リュートソロ
~セルミジ「Tant que vivray」の聴き比べ~
アテニャン編:Tant que vivray
ファレーズ編:Tant que vivray
ビアンキーニ編:Tant que vivray
フエンリャーナ編:Tant que vivray

・リコーダー+ルネサンスリュート
菅沼起一編:Tant que vivray

・リコーダー+ルネサンスギター
作者不詳:ディヴィジョン・フルートより「老サイモン王」

 

米田 考

バロックリュート

・J. S. Bach
Chorale “Nun sich der Tag geendet hat” BWV396

(J. S. バッハ:コラール「今ぞ一日が終わり」BWV396)

・Anon.
Fantasie et Motetta sopra Chorale “Nun sich der Tag geendet hat”

(作曲者不詳:コラール「今ぞ一日が終わり」によるファンタジアとモテット)

・A. Logy
Chaconne in F

(A. ロジー:シャコンヌ ヘ長調)

会報NO.25号 発行

日本リュート協会では、会報NO.25号を発行いたしました。

NewsLetter25

●~普通じゃないかもしれない?リュート教室(2)〈橋口淳一〉

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記事サンプル

●リュート弦の種類と特徴 ~お買い物ガイド~〈米田考(渡辺広孝監修)〉

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●歌おう,フランチェスコ・ダ・ミラノ ~ポリフォニーの原点を見つめなおす!~〈佐藤亜紀子〉

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●佐藤亜紀子編曲:Fine knacks for ladies, Time stands still 〈佐藤亜紀子〉

●リュート教室紹介(5)金子リュート教室〈宮武隆〉

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●キトのビウエラ,レクチャー聴講記 〈嶋崎正樹〉

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●CDレビュー〈内田俊彦〉

●自己紹介(5)

●添付楽譜

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楽譜サンプル

楽譜サンプル

●リュートの豆知識(4)

スイス・バーゼルに拠点を置き活躍中のリュート奏者、坂本龍右氏によるソロ・リサイタルが行われます。
プログラムは、作者不詳「アノニマス」の作品のみに限定した、極めてユニークかつ意欲的なものです。

『アノニマス礼讃』名前に守られずに伝わった音楽
出演:坂本龍右 ルネサンス・リュート

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7月4日(土)17時 松本音楽迎賓館(東京) ※50席
7月5日(日)14時 佐保山茶論(奈良)
7月7日(火)20時 カフェ・アンセム(神戸) ※25席

お問合せ、ご予約先
【東京公演・奈良公演】
オフィス・ドラゴネット
http://facebook.com/OfficeDragonet
http://dragonet.theshop.jp
office.dragonet@gmail.com / 050-5806-1051

【神戸公演】
カフェ・アンセム
078-771-4914
定休日 : 水曜日
営業時間:11:30~23:00(LO22:00)
住所:神戸市中央区海岸通2-3-7 グランディア海岸通 4F

スペインのリュート製作家、カルロス・ゴンザレス氏が来日します。 カルロスはエクアドルの首都キトの教会に聖遺物として奉られている16世紀に作られたビウエラ(Vihuela Marianita)を検分し、その成果を既にヨーロッパで広く公表しています。このビウエラは世界で3台しか残されていないオリジナル楽器のひとつで、 1976年まで音楽関係者にはその存在を知られていませんでした。その後も聖遺物であるため実物を調べることは許されず、2010年にカルロス他をメンバーとするグループが初めて直接検分することができました。
今回、検分の結果の写真や実測寸法を含むレクチャーのみならず、自作のVihuela Marianitaのコピーも持参するとのこと。非常に興味深いレクチャーになると思います。

レクチャー内容(プロジェクター&スクリーン使用)

  • ゴンザレス氏が持参するキトモデルの紹介と製作プロセスの解説
  • 受講者が持参するビウエラの比較検討とゴンザレス氏からのコメント
  • 質疑応答


日時:2015年6月30日(火) 19時~21時(終了しました)
場所:アイゼナハ・ホール(ギターショップ・アンダンテ上階3F)
   〒101-0052 東京都千代田区神田小川町3-16 鈴木ビル
http://andante.aki.gs/

演題:キトのビウエラ・音楽の遺物
講演者:カルロス・ゴンザレス (英語での講演)
協賛:日本リュート協会
参加費:1000円
定員:25名(要予約)
ご予約はアンダンテHPよりお願いいたします。

http://andante.aki.gs/event/Vihuela_Lecture20150630.html

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2014年 秋と2015年 春に行われた、会員コンサートの録画ビデオを公開いたしました。

LSJ Videoページ

http://lute.penne.jp/lsj/?page_id=1092

Youtubeの「日本リュート協会・チャンネル」にもまとめて掲載されています。

https://www.youtube.com/channel/UCjUjax-IQsBacEnpSFKf3Uw

2015年 春の会員コンサート NO.24 ビデオ

  • ダイジェスト
  • Sylvius Leopold Weiss : Chaconne in Es dur
    Baroque Lute : 米田考
  • William Byrd (Cutting)”Pavana Bray”
    9 course Lute : 阿矢谷 充
  • Gregory Huwet “Fantasie” 9 course Lute : 阿矢谷 充

2014年 秋の会員コンサート NO.23 ビデオ

  • ダイジェスト
  • La Mia Barbara :John Dowland:阿矢谷 充 (9コースリュート)

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