当協会が後援する演奏会のご案内です。

コンティヌオ・ギルド(通奏低音組合)第2回公演
〜「激動の英国、激動のコンティヌオ!」

◆2017年10月2日(月) 19時開演(18時半開場)

東京オペラシティ内 近江楽堂

◆出演
【コンティヌオ・ギルド】
坂本龍右(リュート) 山縣万里(チェンバロ) 武澤秀平(ヴィオラ・ダ・ガンバ)
【ゲスト】広瀬奈緒(ソプラノ)

◆演奏曲目 
嘆け、私の眼よ(J.ウィルビー)John Wilbye: Weepe my eyes 
まばゆい百合が咲くのを見た?(R.ジョンソン)Robert Johnson : Have you seen the bright lily grow
目を覚ませ、我がアドニス(C.コールマン) Charles Colemann : Wake my Adonis
薔薇の花より甘く (H.パーセル)Henry Purcell: Sweeter than roses  

◆入場料
一般4000円 学生3000円

◆お問合せ
コンティヌオ・ギルド continuoguild@gmail.com

◆チケット取扱い
オフィス・ドラゴネット http://dragonet.theshop.jp/
東京古典楽器センター TEL:03-3952-5515 FAX:03-3952-5516 info@guitarra.co.jp 営業時間 10:30~19:00(毎週月曜日定休)

◆後援
日本リュート協会 日本チェンバロ協会 日本ヴィオラ・ダ・ガンバ協会

2017.10.02 コンティヌオ・ギルド第二回 表w

2017.10.02 コンティヌオ・ギルド第二回 裏w

当協会が後援する演奏会のご案内です。

ポリフォニー×ディミニューション
—ルネサンスの「器楽」奏者はいかに「声楽」曲を演奏したか?

開催日 2017年08月01日(火)
開場: 18:30/開演: 19:00

会場 近江楽堂

出演
菅沼起一 / 坂本龍右 / 山縣万里 / 鏑木綾 / Quartette Provisoire

チケット入手先等は、チラシをご参照ください。

10.01 ポリフォニー×ディミニューション 表

10.01 ポリフォニー×ディミニューション 裏

日本リュート協会では、春の会員コンサートを開催いたします。
終了しました。多数ご来場いただきありがとうございました。

開催日:2017年4月15日(土)

開演時間:14:00 (開場13:30)

会場:近江楽堂東京オペラシティ内

入場無料
どなたでもお聞きいただけますので、お気軽にお越し下さい。

出演者とプログラム (順次更新いたします)

出演者 楽器 作曲者・曲目
宮武 隆 ルネサンスリュート

・Hans Newsidler
Ich klag den tag
Der hund mir vor dem liecht umbgat
Alexander Agricola
Alexander der ander theyl

山岡明子

バロックリュート

 

・Dufaut
Gigue in G minor

・Sylvius Leopold Weiss
Chaconne in G minor

阿矢谷 充

ルネサンスリュート ・Anon.
A Scottish Tune
・John Dowland
Piper’s Pavan
Captain Digorie Piper’s Galliard

久野美穂

ルネサンスリュート  

Tastar de corde:J.A Dalza

Pavana la Gombertina~Saltarello:Pietro Paolo Borrono

Pavana alla Venetiana:J.A Dalza

久野幹史

ルネサンスリュート

・Adieu ces bons vins de Lannoys:Guillaume Dufay

・Ne je ne dors ne je ne veille:Guillaume Dufay

・Suite “Donkey Prince” :Masashi Kuno

 組曲「ロバのおうじ」より抜粋:久野幹史

岡沢 道彦

リュート弾唱

Tu se’ morta : Monteverdi
Tell me true love : Dowland
In darkness let me dwell : Dowland
Music for a while : Purcell

原弥生

渡辺マリ

倉又義克

ソプラノ

ヴィオラ・ダ・ガンバ

テオルボ

・Girolamo Frescobaldi
Se l’aura spira
Così mi disprezzate
Se l’onde, oimè

・Barbara Strozzi
L’Eraclito Amoroso

・Tarquinio Merula
Folle è ben che si crede

会報NO.28号 発行

日本リュート協会では、会報NO.28号を発行いたしました。

NewsLetter28

  • 労作されるインタヴォラトゥーラ ―編曲過程の紹介とディミニューションの分析を通して― 〈菅沼起一〉
    NewsLetter28-1

    記事サンプル

  • 産地直送ハーグ便り(1) 〈上田朝子〉
    NewsLetter28-2

    記事サンプル

  • LSAサマーセミナー報告 〈小出智子〉
    NewsLetter28-3

    記事サンプル

  • 今村泰典マスタークラス報告 〈倉又義克〉
    NewsLetter28-4

    記事サンプル

  • イスラエル・ゴラーニ マスタークラス受講記  〈阿矢谷充〉
  • イスラエル・ゴラーニ バロックギターライブ&トーク (古楽かふぇ) 〈西野潤一〉
  • 普通じゃないかもしれない?リュート教室(4) 〈橋口淳一〉
  • 名古屋リュート研究会紹介 〈比留間道昭〉
    NewsLetter28-5

    記事サンプル

  • 第28回会員コンサート報告 〈宮武隆〉
  • 添付楽譜 〈宮武隆〉
    NewsLetter28-6 NewsLetter28-7

スイス在住のリュート奏者:坂本龍右さんが,いよいよテオルボとともに一時帰国し,新しいグループの旗揚げ公演を行います。

「コンティヌオ・ギルド(通奏低音組合)」 結成演奏会
はじめよう!コンティヌオ・ギルド ~17世紀イタリアのヴァイオリン音楽を彩る通奏低音の世界~

出演

コンティヌオ・ギルド

  • 坂本龍右(テオルボ)
  • 山縣万里(チェンバロ)
  • ゲスト:廣海史帆(ヴァイオリン)

演奏曲目

  • フレスコバルディ:スピネッティーナとヴァイオリンのためのトッカータ
  • モデナの手稿譜より テオルボのためのパッサージ
  • カステッロ、ウッチェリーニ、 コレッリ:ヴァイオリンソナタ 他

入場料3500円(全席自由) 
お問い合わせ コンティヌオ・ギルド continuoguild@gmail.com
チケット取り扱い オフィス・ドラゴネット http://dragonet.theshop.jp/
東京古典楽器センター TEL:03-3952-5515 FAX:03-3952-5516 E-mail:info@guitarra.co.jp 営業時間 10:30~19:00(毎週月曜日定休)
後援:
日本イタリア古楽協会・日本チェンバロ協会・日本リュート協会

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
坂本さんからのメッセージ:
皆さま、長らくお待たせしました。
「コンティヌオ・ギルド」、すなわち通奏低音組合の旗揚げです。
初回は17世紀イタリアにおいて広く使われた、テオルボ(キタローネ)とチェンバロの組み合わせで、当時のヴァイオリン音楽への通奏低音実践の可能性を探ります。
この公演に合わせて、現在仕上げ段階の大型キタローネがお目見え予定。さらには分割鍵盤のチェンバロが大活躍します。どうかお見逃しなく!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

continuoguild20170207 ura

日本リュート協会では、秋の会員コンサートを開催いたします。

開催日:2016年11月12日(土):終了いたしました

開演時間:13:00 (開場12:30)

会場:近江楽堂東京オペラシティ内

入場無料
どなたでもお聞きいただけますので、お気軽にお越し下さい。

出演者とプログラム (順次更新いたします)

出演者 楽器 作曲者・曲目
宮武 隆 ルネサンスリュート

・L.Milan,
Pavane No.2, Fantasia No.11, No.15, No.18.

小菅明子

ルネサンスリュート

 ・H.Newsidler
Mein herz hat sich mit lieb verpflichtet
Ein guts hoftentzlein fur ein schüler
Von elder art
Nach willen dein
Elslein,liebes Elselein
Ein guter Venecianer tantz,Hupff auff
Madonna Katharina

 ・H.Isaac
Insbruck, ich muss dich lassen

宮里安矢

バロックリュート

・Sylvius Leopold Weiss

Sonata NO.34
Prelude・Saraband・Gigue

久野幹史

坂本美里

宮里安矢

リュート

リコーダー

1.Prelude -砂に浮かぶロゼッタ- *
2.A.I
3.tinny moon roots
4.birth*
5.Evergreen*

*Lute Solo
Composed by Masashi Kuno

岡沢 道彦

リュート弾唱

ふるさとの:三木露風作詞 斉藤佳三作曲

月光:ソル(八木重吉の「素朴な琴」)

カロ・ミオ・ベン:ジョルダーニ(小倉百人一首より三首)

ダッタン人の踊り:ボロディン(陶淵明の「盧を結んで人境に在り」)

阿矢谷 充

バロックリュート

・Sylvius Leopold Weiss
Sonata #2 in D
Prelude
Allemande

・David Kellner
Campanella in D

・Sylvius Leopold Weiss
Passagaille in D

赤地カレン

久野幹史

歌・ゴシックハープ

リュート

・Douce dame jolie : Guillaume de Machaut
甘き淑女よ:ギョーム・ド・マショー

・Pororum regina : Libre Vermell de Montserrat
あまねく天の女王よ:モンセラートの朱色の写本より

・Made suspicious person unknown No title : Trad.Celtic Britany
作曲者不詳 無題 :ブルターニュのケルト音楽より

・Come Again,Sweet love doth now Invite : John Dowland
おいで、もう一度:ジョン・ダウランド

・Vieni, Vieni, o mio diletto : Antonio Vivaldi
来て、愛しい人よ:A.ヴィヴァルディ

・Lasia ch’io Pianga : Georg Friedrich Händel
私を泣かせてください:G.F.ヘンデル

米田 考

バロックリュート

・David Kellner
Chacone in A

D. ケルナー:シャコンヌ イ長調

会報NO.27号 発行

日本リュート協会では、会報NO.27号を発行いたしました。

n16

  • 原曲と楽しむインタヴォラトゥーラ ―編曲手法に見るその魅力―〈菅沼起一(文)、上田朝子(楽譜)〉
    NewsLetter27-1

    記事サンプル

  • 「リュートに乗って時空飛行」:星野博美氏による特別講演 〈講演:星野博美,聞き手:阿矢谷充〉
    NewsLetter27-2

    記事サンプル

  • 木村洋平著『珈琲と吟遊詩人』訂正コメント続報
  • 第27回会員コンサート報告
  • 総会報告
  • リュートの豆知識(5)ドイツ式タブ譜
    NewsLetter27-3

    記事サンプル

  • 添付楽譜

永田斉子氏による、リュートコンサートのご案内です。

ため息はおやめ、女性たち
シェイクスピア時代のリュート音楽

tokyo-gunma-omote

tokyo-gunma-ura

《東京公演》
日時:2016年 9月25日(日)開演15:00(開場14:30)
場所:Space415 (東京都中野区新井2-48-12) http://space415.info
料金:前売 3000円/当日 3500円
ご予約・お問合せ/tel 080-5006-1305(永田) メール order@seikonagata.com 
お申し込みは、1)枚数 2)お名前 をお知らせ下さい。予約承った旨の返信を必ずいたします。メール受信の 迷惑メールフィルター設定にお気をつけ下さいませ。返信がない場合はお問い合わせ下さい。

主催:コンサートプロデュース・ルミエールプロジェ サロンコンサートシリーズ Vol.35  後援:日本リュート協会
アクセス:http://space415.info/index.php/access/ <JR中野駅北口より徒歩12分>または<西武新宿線野方駅よりバス5分>

《群馬公演》
日時:10月2日(日)開演15:00(開場14:30)
場所:アトリエ ミストラル(群馬県高崎市下小鳥町312-4)http://atelier-mistral.jimdo.com     
料金:前売 3000円/当日 3500円 (高校生以下 1500円)
ご予約・お問合せ/tel 090-8047-3757(櫻井) nsakura@beige.ocn.ne.jp 
主催:アトリエ ミストラル  後援:上毛新聞社/群馬経済新聞社/FM GUNMA/ラジオ高崎/群馬テレビ/日本リュート協会
アクセス:http://atelier-mistral.jimdo.com/アクセスmap/

◎予定プログラムや詳細情報については、 永田斉子公式サイトのコンサート情報コーナー http://www.seikonagata.com/concert.html
作品や時代背景についてブログ記事を掲載しています。http://seiko24.blog.so-net.ne.jp

イスラエル出身・オランダ在住の撥弦楽器奏者イスラエル・ゴラーニ氏が来日し,11月3日(祝)にサロンコンサート,11月6日(日)にマスタークラスを開催します。

マスタークラスの詳細については,別途掲載いたします。

Golani ver8a OMOTE_0815

Golani ver8 URA_0815

スイス・バーゼルに拠点を置き活躍中のリュート奏者、坂本龍右氏によるソロ・ライブコンサートが行われます。
今回も非常に意欲的かつ貴重なプログラムとなっております。ぜひお聞き逃し無いよう!!

13620702_1098749920195785_8503426042872596505_n

東京公演 8月7日(日)

会場:えびらホール

14時開演『今さら聞けないルネサンスリュート名曲選』
17時開演『アノニマス礼讃II~スイスの女・漁師の男~』

坂本龍右氏による、コンサート内容紹介

◆『今さら聞けないルネサンスリュート名曲選』

 フランチェスコ・ダ・ミラノ「リチェルカーレ」、アテニャン「バスダンス」、ノイジドラー「愛しのエルスライン」、ダウランド「ラクリメ」・・エリザベス朝の俗謡「グリーンスリーヴス」と舞曲「ケンプ氏のジグ」・・言わずと知れた?ルネサンス・リュートの定番曲の数々。 リュートの音楽の復興以来、プロアマ問わず多くの人々によってこれらの曲が愛奏されてきたのには、やはり何かの理由があるはず。坂本龍右がこれらの作品に真正面から挑みます。はじめてリュートに触れる方にも分かりやすい、リュートとその歴史に関する説明つき。ギターでリュート曲を弾く機会の多い方でリュートの音を聞いてみたい方、本命は「アノニマス」の方も、同志を増やすべくお誘いあわせの上ご来場ください。

◆『アノニマス礼讃II~スイスの女・漁師の男~』

 16-17世紀にかけての手稿譜から、作曲者不祥の音楽ばかりを選んで、現代に蘇らせる「アノニマス礼讃」プロジェクトは昨年の公演が好評につき続編が決定!今度は、近年発見された資料はもちろんのこと、これまでほとんど手付かずだったドイツやスイスの手稿譜が登場。質・量ともにさらにパワーアップしてお送りします。タイトルを見てびっくり、曲を聞いてさらにびっくり、目から鱗の体験間違いなし!更に、検索することも困難なのでこれを逃すと一生耳にすることすらないことかもしれません。前回同様、ほぼ情報のない演奏会につき、「より楽しみたい!」マニアの方に向けて、直前より演奏者の執筆による詳細な解説を提供する予定です。

2公演の合間には、飛び入り歓迎の座談会を開催予定。

チケットのお申し込みはこちら
http://dragonet.theshop.jp/

« Older entries