会報

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会報NO.19号 発行

日本リュート協会では、会報NO.19号を発行いたしました。

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目次

  • アメリカリュート協会セミナー報告〈西島弘〉
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  • スペイン留学記〈佐藤亜紀子〉
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  • 第19回日本リュート協会会員コンサート報告〈宮武隆〉
  • 今村泰典リュート特別公開レッスン報告〈中山早苗〉
  • 楽譜の入手(1) 〈宮武隆・阿矢谷充・米田考・倉又義克〉
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  • 新刊・新譜報告〈米田考〉
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  • 添付楽譜(1)~(3)
    〈編集:(1)佐藤亜紀子,(2)中山早苗・佐藤亜紀子・倉又義克,(3)永田平八〉
  • リュートの豆知識1〈渡辺広孝+宮武隆〉

会報NO.18号 発行

日本リュート協会では、会報NO.18号を発行いたしました。

目次

  • 第17回日本リュート協会会員コンサート報告〈宮武隆〉

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  • 第18回日本リュート協会会員コンサート報告〈宮武隆〉
  • 第7回メイス勉強会報告〈佐藤亜紀子〉

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  • リュートの物理学〈宮武隆〉

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  • 論説:「9コース・リュートとコルド・アヴァレー 1」 〈渡辺広孝〉

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  • 新刊・新譜報告〈米田考〉

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  • 書評:珈琲と吟遊詩人(著者木村氏からのメッセージ付き) 〈宮武隆〉

会報NO.17号 発行

日本リュート協会では、会報NO.17号を発行いたしました。

目次

  1. 野入志津子講習会開催の報告
  2. 野入志津子講習会レポート(1) フランチェスコ・ダ・ミラノのソロレッスン〈久野幹史〉
  3. 野入志津子講習会レポート(2) モリナーロによるソロレッスン〈阿矢谷充〉
  4. 野入志津子講習会レポート(3) 「通奏低音入門講座」誌上再現レポート〈倉又義克〉
  5. ロベルタ・インヴェルニッツィ&クレイグ・マルキテッリ マスタークラスのレポート〈西野潤一〉
  6. 今村泰典特別公開レッスン(1) 様式と解釈、アーティキレーション……etc ~モリナーロでの曲作りを中心にレポート~〈倉又義克〉
  7. 今村泰典特別公開レッスン(2) 初期バロックのリズム処理とテオルボ独特の技法〈秋山幸生〉-寄稿-
  8. メイス勉強会番外編 「ヴァラエティー・オブ・リュート=レッスンズ」 を読む ~弦、フレットに関する記述を中心に~〈渡辺広孝〉

添付楽譜

・Amarilli mia bella 『麗しのアマリッリ』

Giulio Caccini / 佐藤亜紀子(テオルボ編曲)

・Les Baricades Mistérieuses 『神秘の防壁』

Francois Couperin / 佐藤亜紀子(テオルボ編曲)

会報NO.16号 発行

日本リュート協会では、会報NO.16号を発行いたしました。

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〈今号の内容〉

【仏リュート協会会長パスカル・ボケ氏来日特集】

●パスカル・ボケ氏マスタークラス・レポート
〈西野潤一〉
●パスカル・ボケ氏レクチャーコンサート誌上再録
〈倉又義克+小川えみ〉

昨年11月に来日したパスカル・ボケ氏によるマスタークラス及びレクチャーコンサートの特集記事です。西野氏による詳細なレポートは、様式の捉え方、フレーズの歌わせ方の指針、通奏低音のリアリゼーションについての実用的アドバイスなどなど、お役立ち情報満載! 
特集もうひとつの記事は「16世紀のリュート曲の異なるジャンルについて:ファンタジー、歌、ダンス」と題されたレクチャーの録音から起こしたもので、当時のさまざまなリュート曲のスタイルについて実演(記事中では譜例で表示)とともに平明に解説。ダ・ミラノのファンタジアのアナリーゼ、歌曲・舞曲とそのリュート&ギター版編曲の比較、など。

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●WindowsおよびMac上で動作するタブラチュア作成ソフト 《後編》
〈米田考〉

前号に引き続き後編ではWin用定番ソフトFronimoについて紹介、前号で紹介したソフトとの比較検討も行っています。

●メイス勉強会報告 第6回
〈渡辺広孝+倉又義克+米田考〉

今回は弦に関する記述を読んでみました。弦の選び方。当時、評価の高かった弦の産地とは。弦の扱いの注意事項……etc. 関連して、ガット弦についての基本的知識・トリビアを、製作家の立場から渡辺理事長が解説。

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●新刊・新譜CD紹介
〈米田 考〉

『バロックリュート教則本』
ミゲル・イスラエル(セルドーラ)著
『神秘の障壁 – シャコンヌ、パッサカリア、ロンド、フォリア』
演奏:ミゲル・イスラエル(セルドーラ)
『L’Infidele~異邦人 シルヴィウス・レオポルト・ヴァイス リュート作品集』
演奏:エドゥアルド・エグエス
『ダウランド・リュート曲全集』第1~4集
演奏:ナイジェル・ノース

●研究ノート ビウエラ研究 最終回
〈小川伊作〉

前号記事を承けての最終回、拡大版の今回は、キリシタン時代の日本にビウエラが伝えられた可能性について、そして中南米の民族楽器に見られるビウエラの痕跡について考察しています。

●添付楽譜

『荒城の月』 〈小川伊作編曲〉

ちょっと変わった試みとして日本のうたをとりあげてみました。旋律楽器+リュート(ビウエラ)のデュオで弾けるように編曲されています。

会報アーカイブとして、新たに『忘れられたリュート「マンドーラ」』を公開いたしました。

以下のリンクをクリックしてください。
忘れられたリュート「マンドーラ」へのリンク

本記事は、会報9号/2005年11月号に掲載されたものです。
英リュート協会会報記事のセイス氏の講演記録に、補足説明を加えて構成されたものをリュート奏者の佐藤亜紀子さんが翻訳したものです。
今日歴史的にも音楽的も無視されていたリュート属の楽器「マンドーラ」を解説し、そのレパートリーを紹介しています。

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会報NO.15号 発行

日本リュート協会では、会報NO.15号を発行いたしました。

【記事内容】

☆インタビュー『今村泰典氏に聞く』……佐藤亜紀子(聞き手)
2008年秋に行われたマスタークラスに合わせてインタビュー。
ヴァイスの新譜CDについて、通奏低音について……などなど大いに語っていただきました。

☆『アメリカリュート協会講習レポート』ほか……渡辺広孝
2008年6月に米国クリーブランドで行われたアメリカリュート協会夏期講習の参加レポートです。ロバート・バルト、ポール・オデットのプライベートレッスンやレクチャーの模様が興味深く綴られています。ここで触れられている「サムアウト奏法」と、いわゆる「変則チューニング」については今後も継続して考察していくとの意向です。

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☆『タブラチュア作製ソフト』前編……阿矢谷充+宮武隆
パソコン上できれいなタブラチュアを作製するソフト(会報の添付楽譜もこれで作っています)についての紹介・解説です。前後編2回に分けて掲載し、今回は Windows対応の「Django」とMac対応の「tab」について紹介します。後編ではもうひとつの定番Winソフト「Fronimo」について触れ、これら3つのソフトの比較検討などを行う予定です。

☆連載第5回『メイス勉強会報告』……佐藤亜紀子+渡辺広孝+倉又義克
前回記事を承けての「よい子は真似しちゃいけない」素人修理編です。大胆にも表面板を剥がして内部を修復、元通り接着するまでのメイスの記述について、渡辺・奥清秀両製作家による現場からの突っ込みを交えて考察します。渡辺工房にて撮影した再現画像(?)付き拡大版です。

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☆『リュートによる即興演奏と朗読との共同作業について』……高瀬伸也
会員コンサートで異彩を放っていた「朗読と即興演奏」、あの謎のコンビの高瀬さんが会報初登場です。あるときは旋法、またあるときは無調の領域から出撃、語られる言葉の数々を「迎撃」するフシギな即興の世界。フリージャズを経験し、インド音楽も修業した氏が何ゆえリュートで即興を試みるのか。もしかするとディミニューションや通奏低音に取り組んでいる方々の参考になるやもしれぬ、即興の具体的なやり方についても語ります。

☆連載第3回『研究ノート ビウエラ研究』……小川伊作
今回はスペイン外のビウエラについて考察します。またその影響が今日にまで残った実例として、今後いくつかの民族楽器にも触れる予定です。

☆『バロックリュートで通奏低音にトライ!(導入編)』……佐藤亜紀子
バロックリュートで通奏低音をする人はあまり多くはないのですが、実は非常に使い勝手が良いといわれるのがニ短調調弦。自由自在なコンティヌオで知られる今村泰典氏もこの調弦の使い手です。通奏低音を、もっと多くの人にトライしてもらいたい! そんなわけで、ソロを弾く上でも学んでおいて損はない、通奏低音の実践的アプローチを佐藤亜紀子さんが解説します。
譜例豊富なお役立ち記事です。

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☆新譜CD紹介……米田考
アンソニー・ベイルズ演奏による「新しい調弦法」作品を収録したCDを紹介。いわゆる「変則チューニング」でしかもメイスが入っている! まるで会報読者の参考書のようなCDですね。

《添付楽譜》
■メヌエット(BWV Anh.114&115)、プレリュード(BWV846)
『アンナ・マグダレーナ・バッハの音楽帳』より二つのメヌエット、および『平均律クラヴィーア曲集』第1巻第1番よりプレリュード。いずれも皆さんよくご存知の佳品を、佐藤亜紀子さんによるバロックリュート編曲にてお届けします。

■Il bianco dolce cigno( アルカデルト、「フェンリャーナ曲集に掲載」)
アルカデルトの有名な合唱曲のビウエラ伴奏歌曲版です。フェンリャーナの曲集に入っています。歌パート五線譜+スペイン式タブラチュアの形でお届けしますが、実はビウエラパートのタブ譜面に歌の声部も含まれているので、単純にソロ曲としても楽しめます。
小川伊作氏提供。


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